2008年07月08日

歯周病のウソ? ホント!

歯の周囲の骨が溶けて、歯ぁぐらぐらしてくる病気「歯周病」。昔は、歯槽膿漏と呼ばれていましたが、最近では歯周病と呼ぶのんが一般的だす。今回は歯周病についての「ウソ・ホント!」について!




Q1 歯周病予防は歯茎のマッサージが効果的?

マッサージは、予防より治療効果促進の効果がある
歯周病予防のために、毎日一生懸命、歯茎のマッサージしとる人、わしまへんか? 中には、指でマッサージしとるなんか人も…。

実はマッサージは、予防にはあんまし効果はおまへん。歯茎マッサージするだけでは歯周病の原因の歯の周囲についたプラーク(歯垢)は、ほとんど取るこた出来んかいらだす。

歯茎のマッサージが効果的場合は、すでに炎症があり、出血ぃ伴うような腫れた歯茎の場合や、歯石なんぞ取り除いた直後なんぞ、歯茎刺激するこって、治療の促進が期待でける場合なんぞだす。

→A 「ウソ!」



Q2 歯周病は歯と歯の間がなりやすい?
皆はんは、歯周病が進行しやすいポイントがあるのご存知だっか?

歯と歯の間は、虫歯ぁ関して言うたら、「トンネル虫歯」なんぞが、出来やすくなっとりま。これは、歯と歯ぁ接触しとる部分は、ブラッシングがあんじょう出来ないため虫歯ぁなりやすいどんがらす。

実は歯周病もおんなしように、歯と歯の間の根元部分は、ブラッシング時の毛先が届きにくいため、歯石なんぞが溜まりやすく、歯周病になりやすい要注意ポイントと考えられま。

→A 「ホント!」
posted by 歯周病 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする