2009年04月17日

女性周期を意識して、歯周病ケアを!

女性の皆さんに質問だす。まいどはそれほどでもないのんに、ある時期に突然、お口の匂いが気ぃなるこたおまへんか?女性でったら月に1回は訪れる生理周期。それとお口の匂いとに、関連性があるってご存知でしてんか?そのこと知っとる方は、まだまくらかだ少ないはず…。そこで今回は女性周期がお口に与える影響と上手なケア方法お伝えしま。


女性の方が歯周病になりやすいって、ホント?


女性はお口の臭いが強い時期、歯周病にも注意して
一般的に女性は唾液が少ない人が多いと言われとりま。唾液が少やな、口の中が酸性に傾きやすく、口の中の環境が悪化しやすくなりま。

また女性は、初潮迎える思春期、妊娠、出産、ほんでから閉経の前後に起きるとされる更年期に、女性特有のホルモン変化によって、歯の健康害しやすいとも言われとりま。

歯周病は、男性より女性の方がかかりやすいと言われとりま。その理由は、歯周病の原因菌の中に、女性ホルモン特に好んで、繁殖する種類があるどんがらんねん。女性ホルモンは、歯茎と歯の間から少しずつ染み出しとりま。なかでも、月経の前が一番ホルモンの変動受けやすいさかい、歯肉がむずむずしたり、腫れたり、まいどとおんなし歯みがきしとるのんに、歯茎から出血ぃしたり、口内炎がでけたり、こういった経験のある方も多いのちやいますだっしゃろか。これは女性ホルモンの増加に伴って、毛細血管が影響受け、炎症反応が過度になるどんがらんねん。適切な処置怠ったら、歯肉炎から歯周病へと進行する場合も少なくおまへん。


口臭は、臭いが強くなりやすい時期がある

生理前にわがの口臭まいどより強く感じたり、また、気ぃなったりする方が多いのも、女性ホルモンの影響どんがらす。生理前は女性ホルモンのバランスが変化しますさかい、歯肉炎起こしやすくなりま。歯肉が腫れると、まいど以上に歯と歯茎に汚れが溜まりやすくなりま。歯茎が炎症しとるさかい歯ブラシが当てにくく、みがき残し作りやすくするため、口臭の原因になってまうねん。また、唾液の分泌も少んようになり、口がかあき、細菌が活発になることさかい、まいどより強い臭い感じてまうねん。

また、腫れた歯茎は細菌が繁殖しやすくなり、歯茎が炎症起こし、歯周病菌に感染しやすい状態になりま。気づかいないうちに、歯肉炎が歯周炎へと進行しとる場合もようけおま。歯肉が腫れたり出血したりしやすいちゅうこた、歯周病菌が活性化しうるちゅう重要なサインやさかい、注意が必要だす。
posted by 歯周病 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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