2009年05月14日

歯周病の予防法

皆はんはわがの口の中で、歯周病が進行しやすい場所ご存知だっか? 歯周病はただ漫然と歯磨きしてもなかいなか予防でかしまへん。歯周病になりやすそうなわがだけの「ウィークポイント」探して、そこ重点的に予防していく方が効率的だす。


わがだけのウィークポイント探せ!

わがのウィークポイントは、より念入りに!
以下のような状態は、歯周病が進行しやすいウィークポイントと考えられま。

・歯と歯の間
歯と歯の間は、歯並びが綺麗やろうが歯周病になりやすい要注意ポイントだす。

・歯並びの最後方
奥歯の最後方は、親知らずがったらトラブルの原因になるさかい、意識して磨くようにしまひょ。

・歯並びが凸凹した部分
歯並びが乱れとる部分の歯と歯の間は、虫歯だけでなく歯周病に対してのリスクが高くなりま。

・歯ぁ物が挟まりやすい部分
歯と歯の隙間が「緩い」状態だと、食べ物なんぞが歯ぁ挟まりやすくなりま。物が挟まった状態は歯周病が急速に進行するため、毎日必ず取り除きまひょ。

・以前腫れたことがある場所
歯周病は腫れ繰りかやすことが多いため、いっぺん腫れてしばらくしてから治った経験がある場所は、要注意ポイントだす。

実際に歯周病は、歯と歯の間から起こるのんがようけ見はりま。前歯ぁ歯の厚さが薄いさかい表と裏っかあから歯ブラシ当てったら、歯の間の汚れも取れやすいだすが、奥歯ぁ歯の厚さが厚く表や裏どんがらけでは毛先が届きにくいのも一つの原因だ思いま。

30代過ぎて、歯茎が少し下がってきたようでったら、歯間ブラシ使用して歯と歯の間に汚れ溜めないようにしまひょ。また極端に歯の間が狭いような場所は、デンタルフロスなんぞ使用ほしたらきれくなりま。


オススメは定期健診!

レントゲンで見ると歯周病の進行がわかりやすい
歯周病予防でいっちゃん効果的やのは病院なんぞでの定期健診だす。次のようなこた歯周病予防に役立ちま。

・咬み合わせ調整
咬み合わせ不良は、わがでは気ぃつきにくく、発見が遅れがちだす。咬み合わせ不良は、自然に歯ぁへつれたり、移動したりとごく僅かいな変化が蓄積して起こりま。歯ぁ負担が加わると、歯周病の進行加速的に悪化さす原因となりま。

・歯石取り
歯周病はでけるだけ早い段階で歯石取る方が、治療時の痛みや出血ぃ少いで済みま。歯石取りすぎても歯ぁへつれるような心配は必要おまへん。

・レントゲンチェック
歯周病かどないかの最終判断は、レントゲン見て、歯の周囲の骨が溶けてんようになっとるかがおっきな判断材料になりま。レントゲンは、歯周病の発見や進行把握するのんに役立ちま。

・歯磨きチェック
わがでは毎日きちんと磨いとるつもりでも、磨き残しとなっとる場所が意外と見つかるもねん。早めに気づくこた歯周病の予防につながりま。

定期健診は歯周病予防するための切り札と言っても過言とちがわしまへん。病院上手に利用しもって、わがの歯ぁわがで守るようにしまひょ。
posted by 歯周病 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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