2009年06月04日

歯周病?年齢別「歯茎の出血」対処法!

食事や歯磨きの際、歯茎から血ぃ出たりすることがおまへんか? 原因としていっちゃん多いのは、歯周病(歯槽膿漏)だすが、それ以外にも、なんぼか原因が考えられま。今回は歯茎からの出血ぃついてガイドが解説しま。


歯茎からの出血ぃ炎症の証拠

出血しやすい歯茎は腫れとることが多い
歯茎は、毛細血管なんぞが多いため、皮膚なんぞに比べてデリケートな場所だす。せやけど毎日歯磨きで長期間にわたかて出血ぃ繰りかやす場合は、炎症が起きとると考えられ「少しぐらい出血するのんが正常」ちゅいやけとちがわしまへん。歯磨きなんぞでは、出血せえへんのんが本来の歯茎だす。



歯茎からの出血の原因
歯茎の出血ぃ起こる可能性があるのは、次のようなもんがおま。

歯周病(歯槽膿漏)
歯茎からの出血で、いっちゃん多いのんが、歯周病菌が原因の、歯茎の炎症だす。歯と歯茎の境目の溝の内部にある汚れや、歯石なんぞ完全に除去できったら、炎症が収まり、出血しんようになりま。


歯と歯の間の詰まり
歯と歯の間に物が挟まりやすいのは、繊維質だす。次から次へと挟まるために、歯茎圧迫していきま。歯周病菌の温床となりやすいさかい、出血ぃ起こりやすくなりま。


不適切なブラッシング
ブラッシングの際、硬い歯ブラシ使用して、力任せにおっきなストロークで擦ると歯茎に傷つけてまいま。この場合の出血ぃ僅かに血ぃ滲む程度だす。出血せえへん時もおま。


歯肉癌
きわめて稀にだすが、「歯肉癌」が原因となってなかいなか改善せえへん出血ぃ続くことがおま。歯以外のすべての組織に影響及ぼすため、進行ほしたら歯ぁ完全にぐらぐらになったり、唇や舌、おとがいなんぞの感覚が無くなったりすることがおま。


全身疾患の影響
血管に異常がある場合や、血液の病気ぃ伴う場合、特に白血病なんぞの初期の段階では、ようけの場合、歯肉の出血ぃ現れることがおま。

posted by 歯周病 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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