2009年10月07日

歯周病の基礎知識

みなはんは、成人の約80%が歯周病患っとると言われとるのご存知だっか? ちゅうこた、毎日歯ぁ磨いていても、いつの間にか歯周病になってまう可能性が、めっちゃ高いちゅうこっちゃゃんねん。 

どないして歯周病になってまうんかい? その予防にはどないなことが役立つんかい? ここではわがの歯ぁ歯周病から守るために、役立つ情報わかりやすく説明しま。 

歯周病についてのポイント以下の4つに分けましたさかい、しっかり理解して、一生わがの歯で噛めるように大切な歯ぁ守ってもらわれしまへんやろか

歯周病の基礎知識 4か条

 1.  歯周病の症状・歯茎の出血・歯ぁ揺れる >>
    どないな症状が歯周病になると現れてくる?

 2.  歯周病の症状と進行度 >>
   目では確認できない歯周病の進行度について……

 3.  歯周病の治療法>>
   治療したら改善する可能性UP!

 4.  歯周病の予防法 >>
   歯磨き以外にも注意が必要かも?


歯周病とは、以前は「歯槽膿漏」と呼ばれていました。歯の根元の周囲に付着した、細菌が原因となって歯茎が腫れることから始まり、歯の根の奥に進行するにしたがって、歯ぁ支えとるおとがいの骨が溶けてまうことさかい、歯ぁぐらぐらするようになる病気だす。20代から始まり、ぼちぼち進行することが多いため、特に50歳過ぎたころさかい、歯ぁぐらぐらになって、、歯周病で抜歯ぁなる歯も増加する傾向となりま。

現在ではその原因やメカニズムも解明されて、治療法や予防法なんぞが確立されるようになってきました。せやけど歯周病は、虫歯ぁ比べて進行しても痛みが出にくいことがようけ、発見が遅れがちで、気づいた時には手遅れになることもおま。そないにならないためにも歯周病に対して、しっかりと理解しときまひょ。
posted by 歯周病 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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