2009年11月05日

以外に知らない!? 口の中の病気

皆はんは、口の中にでける病気ぃ、虫歯と歯周病以外になんぼぐらいご存知だっか? 頻度の高いこれらの2つの病気以外は以外に知られておらへんようだす。

口の中の病気ぃは、歯や骨なんぞの硬組織と呼ばれる部分にでける病気と、粘膜や舌、唇なんぞの軟組織なんぞにでける病気ぃ分かれま。歯ぁ痛い思ったら、実は歯茎や粘膜が原因やったなんかこともよう起こりま。



歯・口の病気

ほな、口の中に起こる主な病気ぃまとめてみました。

虫歯
ようけの人が、いっぺんぐらいは経験があるのんが虫歯だす。せやけど虫歯ぁなる、ならないは、運で決まる訳とちがわしまへん。どっちゃゃかちゅうと理論的ケースが多いため、知識がったら予防に有利に働きま。また虫歯の進行なんぞ理解するだけで、どの程度の治療が必要かも理解でけるようになりま。

歯周病
人のほぼ80%の人が歯周病に冒されとるちゅうデーターもおま。歯磨きは歯周病予防にはいはいっちゃん効果的だすが、そんだけでは歯周病予防するこたむずいもねん。歯磨き以外のリスクや治療法なんぞ理解ほしたら、そんだけ歯周病のの知識が高まり、予防にも役立つようになりま。

口内炎
口内炎は、虫歯ほど頻度は高くおまへんが、なりやすい人と、なりにくい人に分かれることがおま。原因は不明のことがようけ、歯以外の舌や粘膜なんぞに好発しま。歯ぁ触れたり、食事の際に際に痛み伴ったり、ちょうした刺激が痛みにつながるのんが特徴だす。

智歯周囲炎
いわゆる「親知らず」の腫れた状態のこっちゃゃす。歯並びのいっちゃん奥の部分が、違和感とともに腫れ、出血や膿が出ることもおま。20代から始まり歯のある限り繰りかやされるケースでは、抜歯ぁ必要となり、いっぺん抜いてまうたら、その後の再発はおまへん。

歯根嚢胞(しこんのうほう)
本来でったら、骨に覆われとるはずの、歯の根の先っちょ部分に袋状の空間が出来その場所に膿なんぞが溜まっとる状態だす。一般には歯の内部の神経がある部分の空間の感染が原因で起こりま。こまいうちは、根の治療、おっきくなると抜歯ぁなることもおま。

おとがい関節症
耳の後方にあるおとがいの関節の動きがスムーズに動かいないために、おとがいが開かいんようになったり、痛くなったりする病気だす。安定せえへん咬み合わせが原因やったり、関節やその周辺の形の変形が原因のこともおま。

知覚過敏
虫歯もないのんに歯と歯茎の境目ぇ中心に、冷やこい水なんぞがしみる状態だす。歯の根元付近は、内部の象牙質が露出しやすく、歯の神経が敏感に反応しやすいポイントだす。知覚過敏の症状が現れたときは、いっぺん病院で虫歯や歯周病あらへんか確認することオススメしま。

歯髄炎
虫歯や歯周病が原因で、歯の内部にある「歯髄」と呼ばれる神経含む組織が細菌感染し、炎症起こすため歯ぁ痛くなる状態だす。感染起こした歯髄は、痛み止めるために、神経抜く治療行うのんが一般的だす。

歯の破折
固いもん食べたり、歯ぁすり減って尖った部分が残ったりして、折れたりさしたりすることがおま。被せもんは、土台ぐち抜けてまうこともおま。根の部分が真っ二つに割れてまうと、抜歯となるのんが普通だす。

悪性腫瘍
口の中に発生するがんのうちで比較的発生率が高いといわれとるのんが、舌癌だす。舌癌は舌のっかわ面から裏っかわさしての部分にできやすいと言われま。その他にも歯肉やおとがいの骨、頬の内っかわ粘膜なんぞも発生することがおま。喫煙は、口腔がんのリスク高めると考えられとりま。
posted by 歯周病 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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